話し方福岡教室・あがり症克服・高田式プログラム

頭が真っ白になるのは弱気だから。

人前での発言とは究極2つのパターンに分類されます。ひとつは緊張しながらも話すことができる状況ともうひとつは全く話すことが想像すらできない状況。つまり完全に場に飲まれてしまった状況です。この2つの違いは前者はその人前において自分が発言することに存在意義を感じることができる時で後者は存在意義を感じる事が全くできない時です。例えばプレゼンはなんとかできるのに会社での懇親会での挨拶や乾杯の音頭ができないなどです。プレゼンや会議での発言は自分には発言する資格がある事が認識できますが、挨拶などは他に適任者いるのではなどと卑屈な感情に支配されてしまいます。そしてこんなことを話したら場を盛り下げのではないかとか余計な思考をして頭が真っ白になるのです。簡単に言うと弱気な状況です。ですからプレゼンなどは緊張のコントロールで乗り切りることができますが、挨拶など自分に存在意義を感じれない状況の時は緊張のコントロールの他に強気になる必要があります。高田式では【緊張のコントロール】と【強気への導き】を重要なメソッドとして強気になる為のマニュアルをお伝えします。ですからどんな状況にでも対応でき最短であがり症克服へみなさんを導くことができます。


お問い合わせ