話し方福岡教室・あがり症克服・高田式プログラム

話し方、福岡、現受講生の症状、改善過程のご紹介②

入社当時から人前は苦手という自覚はありましたが、年を重ねればいずれ治るのではないかと思っていました。ところが症状は一向に良くなるどころかますます悪化していきました。最近では声や手の震えに加え足までもが震えが止まらない状況まで進行してしまい、いよいよ自分では解決する事が出来ないと考えました。プログラム参加にあたって高田先生への相談は心療内科で処方された薬を併用して受講しようと考えその旨をお伝えしましたが、薬はあがり症の根本の解決にならないと力強く断言され今は高田式一本に絞ってあがり症克服へ挑んでいます。講義はちょうど折り返しを迎えたところですが、高田先生がおっしゃっていた事が今は良く理解できます。事実、身体反応の震えといったのはかなり改善されたように感じ、講義内でのスピーチ発表で他の受講生みなさんの感想では全く震えていなかったと全員に言われる程でした。そんな中、来月会社で外部の業者さんを招集して自社の製品のプレゼンがあるのですが、はっきり言ってまだ怖いという思いもあります。しかし、一方でなんと楽しみといった気持ちもはっきりとあるのです。間違いなく今までの自分には無かった感覚です。とにかく成功失敗にこだわるのではなくて自分なりの合格点と言えるよう、また先生や他の受講生のみんなへ良い報告が出来るよう“楽しみの気持ち”で挑戦して行きたいです。(会社員 男性 30代)

 


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